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前回の続き(って、もう1か月経ってる!?)

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いまや日本酒「菊盛」よりも「常陸野ネストビール」で、国内外問わず有名な木内酒造に遊びにいってきました。昨年末から稼働し始めた新しいビール工場(小屋)も含めて、久々の蔵見学です。


新しいビール小屋でレギュラービールを醸造する一方、かつてのビール蔵には写真のような、スペシャルビールを造るための醸造設備もありました。(ビール醸造設備の「ロールスロイス」だそうです。)

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蔵の一部を改造して、美味しい手打ち蕎麦が食べられます。もちろん、日本酒もビールも飲めます!北茨城方面に遊びに行くのなら、お酒好きはもちろん、おそばを食べるだけでも寄ってみる価値ありです。

私は運転なので、ビールは飲みませんでしたが、助手席の妻は、一般市販されていない樽生ピルスナーを美味しそうに飲んでいました。(テイスティングだけしましたが、想像以上に出来が良かったです!蔵に行く機会があれば、是非飲んでみてください。)

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帰る頃には日が暮れて、暗くなっていました。木内専務、高さん、どうもありがとうございました。



by ヒサー  at 22:56 |  ビール |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

日本の旨いビール

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いやいや(汗)、ご無沙汰しております。
チェコ旅行の記事から約1ヶ月ぶり、久々のアップは北茨城の「木内酒造」の写真です。
日本酒蔵なのですが、今では「常陸野ネストビール」で世界的に有名な蔵元です。
この日は新しいビール工房(工場)を見学して、併設のお蕎麦屋さんでお腹一杯食べてきました。
(その様子は、次回。)
by ヒサー  at 22:58 |  ビール |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雪のチェスキー・クルムロフ

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お城の上から撮った、チェスキー・クルムロフ Cesky Krumlov の町並みです。下を流れているのは、ヴルタヴァ(モルダウ)川です。冬はオフシーズンということで、場内見学も、塔に上ることもできません。庭園も閉まっています。でも、雪景色のお城や街を期待していた私にとっては、景色を満喫することができ、とても良い滞在になりました。

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このお城の面白いところは、城の壁面に細かな装飾が施されているのかと思いきや、そのほとんどが「絵」だということです。(妻は「だまし絵だ!」なんて言ってましたが。)

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初めてこの街を訪れたのは、11年前の夏の終わりのことでした。それ以来、「いつかまた」と思っていた場所を、やっと訪れることができました。

おまけ
チェスキー・クルムロフには「エッゲンベルク醸造所 Pivovar Eggenberg」という、歴史あるビール醸造所があり、併設のレストランもあります。ビールを飲んで、ガッツリ食べたいのなら、ここがオススメです!
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1時間もいれば、こんな風に酔えます。(私です。)
by ヒサー  at 23:58 |  チェコ |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

電車が止まって待ちぼうけ〜♪

現地でアップした「一寸先はハプニング」。いったい何が起こったかというと・・・

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チェスケ・ブジェヨヴィツェからチェスキー・クルムロフまで乗った気動車。
Motorovy・vuz rady 810。1973年から1984年まで製造されていたディーゼル気動車です。

プラハからチェスキー・クルムロフまで、はじめはバスで行く予定でした。ところが、乗るつもりのバスが満席で乗ることができなかったため、電車で行くことにしました。

プラハからチェスケ・ブジェヨヴィツェまでは、何事もなくスムーズに移動できました。

ところが、チェスケ・ブジェヨヴィツェからチェスキー・クルムロフまでの移動時、私たちが乗った2両編成の気動車がKremze駅の手前で止まってしまいました!まぁ、そのうち動くだろうと思って待っていたのですが、運転士は慌ただしく機械を点検して動きまわり、車掌は電話をどこかにかけていて、その後、車内で事態の説明。もちろんチェコ語での説明だったので詳しいことはわかりませんでした。ただ、10数名の乗客の皆が落胆した表情をしたので、それはあまり良くない説明だろうと想像することはでき、目的地に着けるのかどうかわからない私たちは、さらに不安になりました。

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車掌に直接英語で聞いたら、乗客に「だれか英語で彼らに説明できる人はいませんか?(って、たぶん言ったんだと思います。)」
すると、私たちの前の若者が説明してくれました。「メカニカルトラブルで気動車が動かなく、救援の気動車を待っています。ただ、どのくらいの時間で来るかはわかりません。」と。

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(ただ待っていても暇なので、運転士のいない機関室を撮ってみる。)


多分30分くらい待ったところで救援の気動車が来て、とりあえず次駅のKremze駅まで牽引されました。

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更にそこで1時間くらい待って、やっと、目的地まで行くことのできる代わりの気動車が来ました。

それでは、ちょっとした連結ショーです。
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私たちが待っていた後部車両です。こちらには動力がないため、前の動力車がトラブッてしまえばどうにもならないわけです。

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車掌が連結の準備を始めました。こんなことは滅多にないと、私は記念写真をとってしまいました。

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代わりの

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気動車が

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連結完了!

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チェスキー・クルムロフに着いたのは、予定よりも2時間遅れの22時30分!ホテルに電話をして駅までタクシーを呼んでもらい、やっとホテルに着いたというわけです。
by ヒサー  at 22:32 |  チェコ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ビールの聖地プルゼニュ

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チェコに行くからには、ここに行かないわけにはいきません。プラハから西へ、バスで約1時間。
ビール好きの聖地!プルゼニュのピルスナー・ウルケル(Pilsner Urquell / Plzensky Prazdroj)醸造所です。
「人生最初で最後の見学」くらいに意気込んで行ってきました。

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英語でのブルワリーツアーに参加。映像による醸造所の解説や、醸造施設、瓶詰工場の見学など、約2時間のコースです。広い構内なので、バスで移動します。

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チェコで一番のビール会社は、1989年のビロード革命後、他の企業と同じく民営化され、1994年に自国内のガンブリヌスを、そして、1999年にラデガストとベルケポポヴィツェを傘下に収めた後、同年にサウス・アフリカ・ブルワリー(現在のSABミラー)傘下のビール会社となりました。社会主義体制の崩壊〜資本主義社会への移行の過程の中で、まず自国内でのビール会社の再編が起こり、そしてそこに外資が入ってきたというわけです。

この事象については、自分でもまだ消化しきれていないのでうまく説明できませんが、ことビール造りに関しては、醸造に必要な多額の設備投資が行われ、今まで以上に充実した醸造設備を手にすることとなったようです。その一方で、伝統とこだわりを持った醸造は続いているわけです。そして何よりも大事なのは、ピルスナー・ウルケルは、チェコを代表するとても美味しいビールだということです!

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最新設備が導入される一方、昔ながらの醸造も続けているのが、この醸造所の魅力でもあります。
(地下セラーへ向かっているところです。)

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昔の地下セラーでは、今でも樽発酵、樽熟成のビールが造られています。

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地下で醸造、貯蔵されるこの特別なビールは、そのほとんどが国内で消費されるそうです。

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ブルワリーツアー、最高の楽しみ!樽熟成中の生ビールを試飲!

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Na zdravi!!



by ヒサー  at 22:50 |  チェコ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

ヒサー

  • Author:ヒサー
  • 土浦鈴木屋イオン成田店の店長。
    中学、高校の6年間、吹奏楽部でEuphoniumと戯れていたが、
    大学でpivoに目覚め、
    vinoにも興味を抱き、今に至る。


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