そして男塾へ

オケのスコア読みもままならず、「気分転換にガンダムだな。」とDVDを借りに行ったのですが、ガンダムの前に見つけてしまいました!

魁!!男塾 スタンダード・エディション [DVD]魁!!男塾 スタンダード・エディション [DVD]
(2008/05/14)
坂口拓照英

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正直な感想、映画としての完成度は低いと思うのですが、映画の随所に出てくるネタがあまりに懐かしく、笑いながら観ることができました。映画のところどころに挿まれる民明書房のくだりは特に!

ただ、男塾ネタがわからない人には本っ当につまらない映画だと思うので、あまりオススメしません(笑)。
(そしてまた、のだめへ。)

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by ヒサー  at 22:20 |  趣味 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

いまさらのだめ

のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)
(2009/08/10)
二ノ宮 知子

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この1か月の間で、1巻から22巻まで読みました。どんな話だかほとんど知らなかったのですが、音楽ネタもそうでないところも面白かった!

で、マンガに触発されて、久々にオーケストラのスコアを読みたくなり、学生時代に買ったスメタナの「我が祖国より 第1楽章、第2楽章」と、プロコフィエフの「バレエ組曲 シンデレラ」のミニチュア・スコアを見ながらCDを聴いてみたのですが・・・。

ここ数年、楽器も吹かなければ、楽譜を読むこともなかったので、きちんと読めなくなってました。そんな自分にガッカリ。(次へ続く。)
by ヒサー  at 22:03 |  趣味 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

家飲み


○カンディア・ディ・コッリ・アプアーニ2004年 チーマ@2100
Candia dei Colli Apuani 2004 Cima
●ジュヴレ・シャンベルタン「クロ・ド・ラ・ジュスティス」1997年 ピエール・ブレ@5250
Gevrey-Chambertin Clos de la Justice 1997 Pierre Bouree

妻の友人が家に遊びに来た時に飲んだ2本です。


地味ながらいつ開けても安心して飲めるカンディア。フルーティーで、ちょっと石っぽいニュアンスがあって、塩気のあるものと相性が良い白ワインです。この日はクリームソースのペンネとか、熟成気味の白カビチーズ、ウォッシュチーズなどと一緒に飲みました。単独では地味な印象でも、食事と一緒だと、このワインの控えめな美味しさがとても良くわかります。色々な食材と喧嘩しないで、うまく調和をとってくれるんですねぇ。


ジュヴレ・シャンベルタンは、熟成したピノ・ノワールが飲みたかった私にとって、ドンピシャの味わいでした。フルーツよりも、スパイスや腐葉土、土壌を連想させられる香りがメインで、しっとりとした落ち着きのある舌触り。今がピークというわけではなく、もうしばらくの間(5〜6年くらい)は今の状態で楽しめそうな感触でした。私のような「ピノ・ノワールは10年過ぎてからが飲み頃。」と思っている方には特にオススメな、美味しい熟成味です!
by ヒサー  at 20:31 |  ワイン |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

突然めぐりあい

ふと「めぐりあい」が聴きたくなり、帰宅途中で寄り道してTSUTAYAへ。
DVDを借りてしまうと寝る時間がなくなってしまう(笑)ので、サントラCDで我慢することに。

で、CDを聴いたのですが、やっぱり映像を観たくなる!最後、コア・ファイターがア・バオア・クーから脱出するあのシーンと一緒に聴きたい!次の休みはガンダム観賞会だな。

ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]
(2009/07/24)
古谷 徹池田秀一

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by ヒサー  at 21:38 |  趣味 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2種類のシャルドネ。

20090918_wine2.jpg
○プンタイ・シャルドネ2005年 エステ&ノイエ(¥2,625)
 Puntay Chardonnay 2005 Erste & Neue
○プイィ・フュイッセ1999年 アラン・コルシア・セレクション(¥2,990)
Pouilly Fuisse 1999 Alain Corcia Selection

シャルドネ種のワインって、世界各地いろんなところで造られていてポピュラーなんだけれど、いざその特徴を考えると、つかみどころのないワインだったりもします。

もっとフルーティーな感じをイメージして飲んだら、樽に由来する香りとフルーツの香りがミックスした独特の香りのプンタイ・シャルドネ。樽の焦げた香りは、冷たい前菜だけでなく、温かいお料理(この日ならリゾット)とも良く合います。
熟成したシェリー系の香りも出てきてるかと思って飲んだら、そんなことはなく、実に優しいフルーツ香に、コンパクトにまとまった、ちょうど良いバランスのプイィ・フュイッセ1999年。柑橘類を添えたお料理にもよく合いそうで、レモンを添えた秋刀魚の香草焼とも合っていました。

美味しいんだけれども、いつも私の予想と微妙にブレが出るシャルドネ。シンプルながら、実に奥深い白ワインです。
by ヒサー  at 19:27 |  ワイン |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

ヒサー

  • Author:ヒサー
  • 土浦鈴木屋イオン成田店の店長。
    中学、高校の6年間、吹奏楽部でEuphoniumと戯れていたが、
    大学でpivoに目覚め、
    vinoにも興味を抱き、今に至る。



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「実力ではフランスを抜きながら、なぜイタリアワインは過小評価されるのか? 業界の悪しき慣行を打ち破り、ワインの真実を伝える」

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"To The Limit"
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