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公津の杜フォレスタ 9月のワイン会 その2

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ゴルゴンゾーラとナッツたっぷりのタルト バルサミコソース

ヴィンサントに合わせるために、特別に作ってもらったデザートです。ゴルゴンゾーラ-ヴィンサント、ナッツ-ヴィンサント、タルト(生地)-ヴィンサント。どれも好相性な組み合わせ。それが全部組み合わされば、最強のデザートです(笑)。結構ボリュームあるのに、美味しくて、もっと食べたくなりました!

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ヴィンサント1999年 ヴィラ・ピロ

ヴィンサントは陰干ししたブドウから造られる、トスカーナ地方の伝統的デザートワインです。メープルシロップのような濃密な甘みで、ナッツのような香りもあり、今日のデザートにピッタリなワインでした。


次回は11月のボジョレー解禁後を予定。日にちと内容が決まったら、ここで告知します!
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公津の杜フォレスタ 9月のワイン会 その1


成田 公津の杜の「フォレスタ」で、いつものワイン会でした。今回はトスカーナワインがテーマです。

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右がチコリのロースト生ハム乗せ、それとトリッパとパテを乗せたブルスケッタ

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前菜には「ラ・スーヴェラ2007年 バディア・ディ・モローナ」。シャルドネとヴィオニエのブレンドです。
バランスのいい香り立ちで、味わいも濃すぎず軽すぎずのちょうど良い塩梅。今日の前菜にはピッタリの白ワインでした。

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いろいろな豆、フジッリ、バゲットなどの入った煮込み(名前は失念しました・・・。)

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「アロ2008年 ラ・トライアーナ」
サンジョヴェーゼ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニョンをブレンドした、フルーティーな香りで、渋みはあまり強くない、軽めの赤ワインです。メインの肉料理に合わせるにはちょっと弱めですが、今日のパスタ(煮込み?)とか、トマトソースを使ったお料理には、とても良く合います。

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和牛の炭火グリル

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メインには2種類のワイン
左:ヴィノ・ノビレ・ディ・モンテプルチャーノ「ポルド」2005年 ヴィラ・サンタアンナ
右:サンタンティモ・ロッソ2003年 ラ・フォルトゥーナ

ヴィノ・ノビレ~は、サンジョヴェーゼを主体とした、伝統的なトスカーナワイン。サンタンティモ~は、サンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニョンがほぼ1対1の割合でブレンドされている、新しいスタイルのトスカーナワインです。どちらもボディがしっかりしていて、牛肉のジューシーな旨みをしっかりと受け止めてなお、余裕すら感じられる、そんな雰囲気のワインでした。


最後のデザートはまた今度!

こっそり復活

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お久しぶりです。こっそり復活しました。
間をあけてのアップになると思います。次回のアップまで、しばしお待ちを。

写真のワインは・・・
ルッパーツベルガー・ライターファト リースリング・シュペトレーゼ・トロッケン1994年 Dr.ビュルクリン・ヴォルフ
Ruppertsberger Reiterpfad Riesling Spatlese trocken 1994 Dr.Burklin-Wolf

やっぱり、熟成したリースリングは美味しいなぁ~。16年経ってなお若々しい!

意外とはまってしまった!



いつだったか、妻とドライブ中に聴いた陰陽座。こないだ久々に聴いたけれど、やっぱりカッコイイ。
で、YouTubeで検索すると、結構出てくるんですなぁ。最近のお気に入りです!

13年。そろそろ飲み頃かな?


イ・バルツィーニ1996年@4620
I Balzini 1996

前の1995年と、後の1997年のヴィンテージチャートが特に良いため、トスカーナ地方の1996年は少々軽く見られがちですが、出来の良いワインにとって、ヴィンテージ評価はあまり関係ないようです。ピークに至るにはもう少し時間がかかりそうな、7,8合目辺りのこの赤ワイン。固さが取れ、ボリュームある美味しさ、スムーズに楽しめました。




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