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バブリーワイン

日本経団連の奥田会長(トヨタ自動車会長)が「若干、日本全体がバブル期のような雰囲気になってきたとの感じを持っている」と定例記者会見で語ったそうだが、本屋さんで、かなりバブリーなワイン本を発見。
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クレア・ドゥエ・イーツ2005年冬号(No.8)

「ホントにおいしいワインの選び方 極旨ワイン大図鑑2006」とあったので、後学のためにと買ってみたのだが・・・
フランスワイン:シャトー・ラトゥール、シャトー・マルゴー、ペトリュス、ル・パン、シャトー・ディケム、ロマネ・コンティ、アンリ・ジャイエ、コシュ・デュリ、ギガルなどなど、至高のワインばかり。

イタリアワイン:ビオンディ・サンティのブルネロ、ガヤのバルバレスコ、サッシカイア、オルネライアのマッセート、ルーチェなどといった有名ワインたち。

そのほか、ウニコ、ピングス、オーパス・ワン、ペンフォールズ・グランジ・・・。何じゃ、こりゃ?

まぁね、そりゃ極旨ワインばかりですよ。世界中の最頂点のワインばかりを選んでるんですから。でもね、5万も10万も20万もするワインや、「どこで売ってるの?」って感じのワインばかり羅列されて、「ホントにおいしいワインの選び方」って言われてもねぇ。

・・・あっ、そうか。「美味しいワインを飲みたければ を出せ!」ってことか。
(あまりに笑っちゃう本だったので、ちょっと皮肉っぽく書かせてもらいました。)

ランクアップしても何もないけど、上がればちょっぴり嬉しいブログランキング
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ついに出版!『イタリアワイン最強ガイド』

イタリアワインのこと、ワイン会のことなどでいつもお世話になっている、[闘うワイン商]こと川頭義之氏の書き下ろし本『イタリアワイン最強ガイド』が、11月25日(金)に文藝春秋社より出版となりました!
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いままでのワイン本にありがちだった『産地紹介と有名なワイン名前を羅列した、これまでに世に出ている情報の焼き直し』的な退屈な本ではありません。『今まさに!』というワインであったり、人物であったりが氏の視点で細かく描写されており、また、日本のワイン事情、イタリアのワイン事情をバッサリ切った、読み応えのある計286ページです。

「イタリアワインのことをもっと知りたい」という意欲的な方にはオススメの一冊ですし、「俺、ワインのことかなり知ってるよ」という方も、読めばきっと目からウロコのはず。

お買い求めは当店、またはお近くの書店(私はイオン成田の未来屋書店で買いました)。
それか、

amazonでも買えますよ!(さりげなく、アフィリエイト)

追伸
エウジニオの項、胸にこみ上げるものがありました。泣けました。

最近買ったワイン本




ドイツワインの最新情報が掲載されています。あまり深く踏み込んではいませんが、ドイツワインを選ぶのに充分役に立つ内容ではないかと。

「こんなに凄いドイツワインは・・・」で紹介したワイナリーのインタビュー記事なんかもありました。

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