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飲まずして語れるものか~ポッジョ・アイ・キアーリ

ポッジォ・アイ・キアーリ1998年 サンタ・ムスティオーラ
Poggio Ai Chiari 1998 Santa Mustiola
(750ml:¥4,179)



11月はこのワインをプッシュしようと思っているのだが、久しく飲んでいなかったので、今一番の飲み頃であろう、1998年のものを開けることに。(もちろん自腹です!)

サンジョベーゼ100%。非常に長熟の相があるポッジョ・アイ・キアーリは、1998年といえども、やはり開けたては固かった。こいつはなかなか手強いです。



ということで、「今すぐ1本飲みきる」のならデキャンティングするのが効果的なのだが、それだと試飲じゃなくなるので(笑)、気長に待つこと3時間・・・。



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思ったよりも早く開いてきました。熟したベリーやイチゴジャムを作るときに煮詰めている時のような香り、この前食べたイチジクのコンポートに近い香りもあります。更には、その果実系の香りの中には、少々のスパイス系の香り、ごく僅かですがお香の香りも入り混じっています。

さて、香りだけでは始まらないので、口にします。・・・まだまだ早いとは言え程よく熟成が進んでいるので、全体的になめらかになってきていますね。それでも、タンニンはしっかりしており、パワーのあるボディをしっかり支える、メリハリの利いた酸は健在。そして、飲めばその奥の方からにじみ出てくる『旨さ』。やっぱりトスカーナの赤ワインも美味いなー。


うん、確信しました。11月は『ポッジョ・アイ・キアーリ』を推していきます!どうですか、皆さん。普段飲みのワインからすればちょいと高めですが、2,000円のワイン×2本のところを、このワイン1本にしてみませんか?満足度はかなり高いですよー!!!

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