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ジャン・タルディのヴォーヌ・ロマネは美味しかった~♪

11月のワイン講座はピノ・ノアール特集でした。

左から
●ヴォーヌ・ロマネ『ヴィニュー』1999年ジャン・タルディ(750ml:6,300円)
Vosne Romanee "Vigneux" 1999 Jean Tardy
●ブルゴーニュ・ルージュ2004年アラン・コルシア(750ml:1,550円←売り切れ)
Bourgogne Rouge 2004 Alain Corcia
●ブルゴーニュ・ルージュ1999年ミクルスキー(750ml:2,625円)
Bourgogne Rouge 1999 Mikulski

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●ブルゴーニュ・ルージュ2004年アラン・コルシア

今春入荷したワインです。ブルゴーニュの赤で、1,000円台で、しかもメチャ美味ということで、あっという間に120本完売してしまいました。あとの1999年のワインと比較のために、隠しておいた(笑)1本を開けました。
若いピノ・ノアールらしいフルーティーでフレッシュな果実味と、今飲んでも満足できるバランスの良さが、このワインの人気のポイント。でも、若いワインなので、開けたてはわかりやすいくらいに『閉じて』います。今回は、会の4時間前には抜栓して空気と触れさせておきました。(デキャンタージュせずとも、これだけでワインの雰囲気は全然違います。)


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●ブルゴーニュ・ルージュ1999年ミクルスキー

『大当たり』と言われる1999年のブルゴーニュ地方。地域名称ワインといえども、このワインはかなりレベルが高かったです!今まさにこのワインは絶頂にあるのでしょう。1番目のワインに対して明らかに、奥行きのある香りと繊細で層の厚い味わい。このワインを何度か飲んだ中でも、一番の美味しさでした♪


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●ヴォーヌ・ロマネ『ヴィニュー』1999年ジャン・タルディ

圧倒的存在感!これぞヴォーヌ・ロマネと言い切れるワインだと私は思います。現在の熟成状態が気になって開けたのですが、まだまだ早い(笑)。でも、美味しい!!
1番目と2番目のワインとは比較にならないくらい凝縮した香り。『○○の香り』と一言では説明できない複雑性。そして、口に含んだ時の存在感とそのエレガントな余韻。・・・書いていたら、また飲みたくなってきた。こういうの飲んじゃうと、ブルゴーニュワイン、止められなくなっちゃうんですよねぇ。

ちなみに、この蔵で親父と一緒にワイン醸造に携わるギョーム。年齢は私と一つ違い(彼が年下)。同年代が造るワインということもあり、この蔵には余計に期待するものがあります。
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