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先週飲んだワイン~風邪なのに~

1月14日(日)毎月恒例、カルチャーセンターのワイン講座です。
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イレネオ2003年コンテ・エモ・カポディリスタ(750ml:3,465円)
Ireneo 2003 Conte Emo Capodilista
【イタリア・ヴェネト】
かなり凝縮した力強い赤ワインです。2時間前にデキャンティングしておいたものでも『ガチガチ』のビターチョコレート。昨日のうちに抜栓して置けばよかったと、飲みながら思いました。
価格以上のかなり高いポテンシャルがありますが、だれもヴェネトのカベルネだなんて思わないでしょう。以後、お見知りおきを。


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カベルネ・ソーヴィニョン1999年ヴィラ・ピロ
Cabernet Sauvignon 1999 Villa Pillo(750ml:3,150円)
【イタリア・トスカーナ】
若いワインの後に程よく熟成したワインを飲むと、やはり飲み頃というものを強く意識せずにはいられません。柔らかな果実味とそれを陰ながら支える酸とタンニンのバランス感は絶妙なり。惜しむらくは、ワイナリーではもうカベルネ単一では造っていない事。


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シャトー・セネジャック1999年(750ml:2,675円)
Chateau Senejac 1999
【フランス・ボルドー】
ヴィラ・ピロに比べ若干弱めのプラム系果実感に、レザーやタバコの葉の香りなどが複雑に絡みます。こちらもいい熟成感で、ちょうど良い飲み頃でした。派手さはないけど、いい仕事をしています。


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ジュヴレ・シャンベルタン2000年アラン・ボエジェリ(750ml:3,675円)
Gevrey-Chambertin 2000 Alain Voegeli
【フランス・ブルゴーニュ】
若くて美味しいピノ・ノワールを味わっていると実感できる、イチゴやチェリーを連想させる可愛らしい果実味。ライト~ミディアムなボディであれ、一口の中には十分な満足感があります。濃密なカベルネ・ソーヴィニョンとは違った美味しさもまた良し。

朦朧としながらも、この日はまだ味覚は生きていました。(続く?)

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