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白ワインが美味しい季節なので

3月のフォレスタワイン会で飲んだ白ワイン。両方ともシャルドネから造られています。
同じブドウ品種、同じヴィンテージですが、産地も造り手も違うので、雰囲気もやはり違ったものになります。

20080314_wine1.jpg

左:シャルドネ「サルト」2006年 エステ&ノイエ
Chardonnay "Salt" 2006 Erste & Neue
右:サン・ヴェラン2006年 アラン・コルシア・コレクション(ジャン・ジャック・リトー)
Saint-Veran 2006 Alain Corcia Collection (Jean-Jacques Litaud)

「サルト」は北イタリア、アルト・アディジェのワインです。高地のワインで、フルーティーな爽やかな香りに、冷涼なシャープな酸を感じられます。まず喉を潤して、そして食事に入るにはピッタリの白ワインです。いろんな食材に合わせやすい「万能派」でもあります。飲む順番はこちらが最初で、前菜に合わせました。

「サン・ヴェラン」は南ブルゴーニュ、マコン地区のワイン。サルトに比べ、温暖な気候でブドウが育ったんであろうと想像できる「暖かさ」があります。よりフルーティーで(柑橘系の香りがとても印象的!)、ボリュームもこちらの方がやや大きく感じます。その分、サルトよりも「甘み」も多く感じます。前菜の後、オイルソースのパスタと一緒に楽しむことが出来ました。

同じ様なワインだと思っていても、一緒に飲み比べると違いは歴然!だから、ワインは面白いんですねぇ。



(前菜)

20080314_2.jpg
(温かいスープ)

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(パスタ)

20080314_4.jpg
(メイン マグロのカツレツ)
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