スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ただ甘いだけではありあません♪

20090614_kruger_rumpf2002.jpg
ミュンステラー・ダウテンフレンツァー リースリング/シュペトレーゼ2002年 クルーガー・ルンプ
Munsterer Dautenpflanzer Riesling Spatlese 2002 Kruger-Rumpf

ドイツワインというと、「あれは甘いから」といって飲みもせず敬遠する人がまだまだ多いです。
確かに、1,000円前後で巷で見かけることの多い「黒猫」ワインの一部や、青いボトルで無駄に高いワインの一部に、ただ甘いだけでガッカリしてしまうものもあるんで、そういったものに当たってしまうと、「あれは甘いだけだから」になってしまうのもしょうがないんですけどね。
で、そういった「ガッカリ」なワインって、売ってる側も「ドイツワインだから甘けりゃいいじゃん」的な軽い発想で、品質まで深く考えていないのかもしれません。

本当に美味しいドイツワインって、ただ甘いだけじゃないんです。一口飲んだ瞬間に「心が落ち着き満たされる甘美の世界」があるんです。これは理屈じゃないんですよねぇ。で、それの虜になってしまった私は日々、「ドイツワインも美味しいですよー」って、店頭で言い続けているわけです。
スポンサーサイト

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。