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シャンパーニュを飲み比べてみる

2月のカルチャーセンターワイン講座で、シャンパーニュをいろいろ飲みました。

20080210_champagne.jpg

左から
モエ・エ・シャンドン ブリュット・アンペリアル(375ml 2,100円(ジャスコで))
Moet & Chandon Brut Imperial
パニエ セレクション・ブリュット(375ml 1,890円)
Pannier Selection Brut
ロジェ・クーロン トラディッション・ブリュット(750ml 4,410円)
Roger Coulon Tradition Brut
ロジェ・クーロン ブラン・ド・ノワール2002年(750ml 6,720円)
Roger Coulon Branc de Noirs 2002

モエ・エ・シャンドンは、多分日本一有名なシャンパンでしょう。万人受けする、スッキリとした飲み易いシャンパンです。パニエは、私の店で一番人気のシャンパンです。香りもボディも、モエよりボリュームがあるので、ただ乾杯するだけでなく、しっかりと味わえます。

ロジェ・クーロンは今年新たに買い付け始めました。トラディションは、予想していたよりもボディがしっかりしていて、主張のしっかりしたシャンパンです。そして、2002年のブラン・ド・ノワールは、予想通りの深い味わいで余韻の長い、高い満足を得られるものでした。個人的に、久々の大ヒット(ある意味ホームラン)でした。

こうやって比較しながら飲むと、それぞれのシャンパンの主張が楽しめて面白いものです。講師(私)も勉強になりました(笑)。
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