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1980年、ブルゴーニュ。一般的に決して評価は高くはありませんが。

ワインの精に呼びかけられました。「さぁ、お飲みなさい!」と。

20080310_ladoix.jpg
ラドワ1級「バス・モーロッツ」2004年 / Ladoix 1er cru "Basses Mourottes" 2004 Gaston & Pierre Ravaut
ラドワ「オー・モーロッツ」1980年 / Ladoix "Hautes Mourottes" 1980 Gaston & Pierre Ravaut
ともにガストン&ピエール・ラヴォー(今年の蔵出しです。)

「オー・モーロッツ」は28年も前のブルゴーニュワインですが、飲む前から根拠のない確信が。「これは絶対に美味しい」と。
結果、その通りに最高の味わいを楽しむことが出来ました!長い熟成ワインならではの土壌の香り。まだ絶えることなきフルーツ。スムーズな飲み心地。揺るぎのない安定感。そして、消えることのない永い余韻。人間に例えれば、まだ40~50代といったところでしょうか。実に美味しかった!!

さて、この2つのワインは名前がちょっとだけ違うのですが、大きくみれば同じ畑(区画)のワインです。何が違うかと言うと「Basses(低い)」と「Hautes(高い)」。同じ畑でも、その中での優位性からか、高低で2つに分けているのです。(本当なら全く同じ区画のワインで比べたかったのですが、ものがなかったので、若いワインは「Basses」をいっしょに開けました。)

さて、この若い2004年のワインも20年経ったら、この日開けた1980年もののように素晴らしい熟成をしているのでしょうか!?
(ちなみに、2004年:3,690円 / 1980年:11,400円)

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