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夏だから、さっぱりとしたお料理で

7月のフォレスタワイン会は、スパークリング、白ワイン×1、赤ワイン×3の、計5本でした。

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右:スプマンテ フォッソ・コルノ(アブルッツォ) / Spumante Fosso Corno
左:ソーヴィニョン2007年 ロッカ・ベルナルダ(フリウリ) / Sauvignon 2007 Rocca Bernarda

フォッソ・コルノのスプマンテはタンク内2次発酵。瓶内2次発酵のものに比べ、泡はきめ細かくはありませんが、気軽に飲むスパークリングでそこを突っ込むのは野暮というもの。暑い日の最初の一杯には最高です。

ソーヴィニョンの2007年は、ロッカ・ベルナルダの新着。柑橘類や青りんごのような、爽やかでフルーティーな香りの白ワインです。前菜やパスタにピッタリでした。入荷してまだ2週間程度ですが、美味しかったので、もう売切れてしまいました。来年はもっと買い付けます。

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前菜:湯引きした鯛のカルパッチョなど

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そら豆の冷製スープ とっても涼やかで落ち着くスープです。

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和風冷製パスタです。トマトと茗荷、キュウリをパスタに絡めてあり、上にはイクラ。茗荷が絶妙なアクセントになっていて、とても美味しかったです。

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左:フォンダトーレ2003年 カーデル・ヴィスポ(トスカーナ) / Fondatore 2003 Ca'del Vispo
中:シラー1998年 ヴィラ・ピロ(トスカーナ) / Syrah 1998 Villa Pillo
右:ポッジョ・アイ・キアーリ1998年(トスカーナ) / Poggio Ai Chiari 1998 Santa Mustiola

カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フランをブレンドしたフォンダトーレ。若いワインながらバランスの取れた味わいです。ボルドーの同クラスにありがちな「青臭さ」がなくて、逆に、ボリュームある美味しい果実味!実はこの日の一番人気でした。

ヴィラ・ピロのシラーは10年選手。シラー種独特のスパイシーな香りと酸が印象的でした。私は好きなタイプですが、好みははっきりと分かれる個性的な味わいです。

ポッジォ・アイ・キアーリも同じく10年もの。サンジョヴェーゼ100%の濃密な赤ワインです。飲むたびに印象の変わるワインで、この日はやや内向的でした。それでも、果実味の凝縮感、きめ細かい美味しいタンニンは、上位クラスの質の高いワインでしか味わえません。美味しいワインでした。

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メインは鴨のロースト。

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最後のデザートです。今回もとても美味しい2時間半でした!
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