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懐の深い日本酒~フランス料理とのマリアージュその1~

20080926_sake1.jpg
左から
・天のしずく(大吟醸)
・ひやづめ(純米吟醸)
・飛切り(特別純米)
・杜氏の持ち帰り酒(純米吟醸)
・天領天凛(純米大吟醸) 

今回はこの順番で、お酒を楽しみました。

20080926_1.jpg
冷前菜:銚子漁港より届く、鯵・秋刀魚・舌平目の前菜盛り合わせ
奥は秋刀魚のマリネ。手前右が舌平目のフリット。左は鯵をたたいたキッシュ(のようなもの?)です。
3品とも個性がはっきりしていて美味しかったです。

大吟醸の「天のしずく」で乾杯。その後、「ひやづめ」と「飛切り」を冷前菜に合わせました。
この冷前菜だけでも、食材と酒との組み合わせの妙味を楽しめました。個人的には、舌平目にはサラリとした「ひやづめ」、鯵は料理の味付けがしっかりしているので、辛口でひやづめよりボディのある「飛切り」。秋刀魚のマリネはどれもOKだと思います。天のしずくの吟醸香とも良く合っていました。


20080926_2.jpg
温前菜:伊達鶏と落花生のフリット ドライフルーツとバルサミコのソース

ここで杜氏の持ち帰り酒を用意しました。この酒の旨み、甘みがまた、鶏肉の旨み、ソースの甘みと良くマッチしていました。

20080926_3.jpg
魚料理:薄昆布で包み込んだ、銚子漁港より届くキンメの軽いスープ仕立て 松茸の香り

とても上品な、やさしい味わいのお料理でした。洋のスープに、和の昆布。これがまた絶妙です。
「ひやづめ」が良く合っていたなぁと、私は思いました。

続きは次回!
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