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ピヴォを飲む!

チェコといえばビールです。実に国民1人当たりのビール消費量は世界一(161.5L/年 2006年統計)で(ちなみに日本は51.3L/年で31位)、国内各地には多くのビール醸造所があります。ビール造りに欠かせないホップにおいて、ジャテツ(ドイツ語でザーツ)産のホップは世界に名高く、大手ビールのCMで「ザーツ産ホップ使用」なんて聞き覚えもあるでしょう。また、日本のビールの大半である「ピルスナースタイル」の原型は、チェコのプルゼニュ(ピルゼン)で19世紀半ばに生まれたものです。

何はともあれ、チェコの文化ともいえるビールを飲まないわけにはいきません。

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Budweiser Budvar(ブドヴァイゼル・ブドヴァル 2日目昼食 PIVNICE U CERNEHO LVA)
チェスケ・ヴジェヨヴィチェにある、南ボヘミアを代表するビールで、多分まだ、チェコ唯一の国営醸造所のはずです。少し濃いめの黄金色で、私の好きなビールです。

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Velkopopovicky Kozel Dark
(ヴェルコポポヴィツキー・コゼル・ダーク 2日目夕食 Staromestska Restaurace
確か10年くらい前は、チェコで3番目に大きな醸造所だったと思います。今はピルスナー・ウルケルの傘下にあります。あまり苦味の多くない、甘みさえ感じられる黒ビールです。

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Gambrinus Lager(ガンブリヌス 3日目昼食 Na Spilce
ピルスナー・ウルケルと同じプルゼニュにある醸造所。こちらも今ではピルスナー・ウルケル傘下。チェコビールの中では、少し軽めの飲み口です。(でも、日本の大手ビールよりは明らかに濃い!)

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Pilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル 4日目夜 チェスキー・クルムロフのホテルで)
お腹がすいたので飲みました。。「ビールは液体のパンである。」という言葉がぴったりな飲み方です。
ホテルのレセプションで奥さんが、「ビールください」でなく「ピルスナー・ウルケルください」といったら、レセプションの女性が「えっ、知ってるの!?」的な反応で、喜んで出してくれました。実に安定感のある、香り、味のバランスの良い「美人」なビールです。

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Eggenberg světlé(エッゲンベルク 5日目昼食 Eggenberg
チェスキー・クルムロフの醸造所。レストランが併設されていて、そこで飲みました。冬の閑散期でお客が少ないからか、黒ビールを頼んだら「ない」と断られてしまったのですが、普通のラガーを飲みました。想像以上にしっかりしていて、美味しかったです。料理も良かったです。

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Gambrinus Lager(ガンブリヌス 6日目昼食 U Supa
ランチメニューがあったので頼んだら、選べるビールがガンブリヌスだけでした。料理は美味しかったです。でも、値段が高い!庶民価格のお店から比べたら倍以上の、観光地外国人価格のお店でした。

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Pilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル 6日目夕食 Pivnice Malostranska
2日目、マラー・ストラナ地区を歩いていた時に気になった、兵士シュヴェイクの顔が看板にあったピヴニチェで飲みました。地元でしか飲むことのできない、ピルスナー・ウルケルの生ビールです。これは美味い!!

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後で知ったのですが、ピルスナー・ウルケル パブガイド2009年で第1位に選ばれたお店でした。料理もビールもとても美味しくて、しかも良心的な価格で大満足でした。
 
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