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ビールの聖地プルゼニュ ピルスナー・ウルケル見学!

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チェコに行くからには、ここに行かないわけにはいきません。プラハから西へ、バスで約1時間。
ビール好きの聖地!プルゼニュのピルスナー・ウルケル(Pilsner Urquell / Plzensky Prazdroj)醸造所です。
「人生最初で最後の見学」くらいに意気込んで行ってきました。

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英語でのブルワリーツアーに参加。映像による醸造所の解説や、醸造施設、瓶詰工場の見学など、約2時間のコースです。広い構内なので、バスで移動します。

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チェコで一番のビール会社は、1989年のビロード革命後、他の企業と同じく民営化され、1994年に自国内のガンブリヌスを、そして、1999年にラデガストとベルケポポヴィツェを傘下に収めた後、同年にサウス・アフリカ・ブルワリー(現在のSABミラー)傘下のビール会社となりました。社会主義体制の崩壊~資本主義社会への移行の過程の中で、まず自国内でのビール会社の再編が起こり、そしてそこに外資が入ってきたというわけです。

この事象については、自分でもまだ消化しきれていないのでうまく説明できませんが、ことビール造りに関しては、醸造に必要な多額の設備投資が行われ、今まで以上に充実した醸造設備を手にすることとなったようです。その一方で、伝統とこだわりを持った醸造は続いているわけです。そして何よりも大事なのは、ピルスナー・ウルケルは、チェコを代表するとても美味しいビールだということです!

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最新設備が導入される一方、昔ながらの醸造も続けているのが、この醸造所の魅力でもあります。
(地下セラーへ向かっているところです。)

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昔の地下セラーでは、今でも樽発酵、樽熟成のビールが造られています。

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地下で醸造、貯蔵されるこの特別なビールは、そのほとんどが国内で消費されるそうです。

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ブルワリーツアー、最高の楽しみ!樽熟成中の生ビールを試飲!

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Na zdravi!!



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