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2種類のシャルドネ。

20090918_wine2.jpg
○プンタイ・シャルドネ2005年 エステ&ノイエ(¥2,625)
 Puntay Chardonnay 2005 Erste & Neue
○プイィ・フュイッセ1999年 アラン・コルシア・セレクション(¥2,990)
Pouilly Fuisse 1999 Alain Corcia Selection

シャルドネ種のワインって、世界各地いろんなところで造られていてポピュラーなんだけれど、いざその特徴を考えると、つかみどころのないワインだったりもします。

もっとフルーティーな感じをイメージして飲んだら、樽に由来する香りとフルーツの香りがミックスした独特の香りのプンタイ・シャルドネ。樽の焦げた香りは、冷たい前菜だけでなく、温かいお料理(この日ならリゾット)とも良く合います。
熟成したシェリー系の香りも出てきてるかと思って飲んだら、そんなことはなく、実に優しいフルーツ香に、コンパクトにまとまった、ちょうど良いバランスのプイィ・フュイッセ1999年。柑橘類を添えたお料理にもよく合いそうで、レモンを添えた秋刀魚の香草焼とも合っていました。

美味しいんだけれども、いつも私の予想と微妙にブレが出るシャルドネ。シンプルながら、実に奥深い白ワインです。
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